長者番付で義妹に負けたカニエ、スキンケア進出で巻き返す?雑誌には財産評価低すぎと苦情

 カニエ・ウェストが手掛けるブランド「イージー(Yeezy)」が、ビューティー部門に進出するようだ。スニーカー及びアパレルを展開する同ブランドだが、TMZによると最近カニエは、スキンケアやコスメアイテムに対し「Yeezy」の商標登録を申請、メイクやフェイスマスク、ネイルポリッシュ、シェービングクリーム、デオドラント、アロマセラピー枕などその商品は多岐に渡るという。

 そんなカニエは最近、フォーブス誌から資産が12億6000万ドル(約1350億円)に達したとして「ビリオネア」の称号を獲得するも、自身の実際の資産は33億ドル(約3500億円)に上るとして、「10億ドルじゃない。フォーブスは誰も計算が出来ないようだけど33億ドルだ」と同誌に苦情を提出していたそうだ。

 毎年恒例の同誌による世界億万長者番付が先日発表された際、妻キム・カーダシアンの義父妹であるカイリー・ジェンナーがランク入りしていたのに対し、カニエの名前は見当たらなかった。これを受けて、カニエが怒りを露わにしたため、同誌はイージーや株式などの資産合計を評価し、12億6000万ドルという金額を結論付けていた。

 カニエから提出された財務記録には、不動産や音楽、ロイヤリティによる収入も記載されていたというが、フォーブス側は「無数の資産の非流動性と独立したバックアップの欠如」を理由に評価しなかったようだ。さらに同誌は住宅ローンなど1億ドル(約107億円)相当の負債があることも指摘していた。 (BANG Media International/デイリースポーツ)

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