大物ギタリストが心臓発作で「死にかけた」 自宅庭でガーデニング中に…手術受け回復
ブライアン・メイ(72)が自宅の庭で負傷して間もなく、心臓発作を起こし、「死にかけていた」ことを明かした。
クイーンのギタリストとして知られるブライアンは、先月自宅でガーデニングをしていた際、肉離れを起こしたが、さらに強い胸の痛みに襲われ、血管が再び狭くなるのを防ぐステントを挿入する手術を受けるに至っていたという。
インスタグラムに投稿した動画の中で、ブライアンはこう説明している。
「MRI検査を受けたんだ。大臀筋の肉離れを起こしてね。だからその痛みが原因だったんだろう。それから1週間経ってもひどい痛みがあった。信じられない痛みだったし、周りは『それは肉離れじゃないな』と言い始めた。それでまたMRI検査を受けた。でもこの時は脊柱下部を検査したら、座骨神経が深刻に圧迫されていることが分かった。だからずっと背中をスクリュードライバーで刺されているかのような痛みがあったわけだ。信じられないほどの痛みだった。それがまず1つの話で、頭が割れるほどの痛みからは解放されたわけだ」
そう語ったブライアンは「でも、さらにひどい話がある」と続ける。
「自分でも驚いた。自分は健康な人間だと思ってたから。いつも血圧は最高だと言われていたし、サイクリングしたり食生活にも気を付けて健康的な生活を送っているから。でもこの背中の痛みの最中、軽い心臓発作に襲われた。40分間ほど、締め付けられるような胸の痛みに襲われた」
幸いにも、現在は順調に回復に向かっているそうだ。(BANG Media International/デイリースポーツ)
