メーガン妃は格闘技がお好き!
メーガン妃は、マーシャルアーツが好きだという。女優時代に『SUITS/スーツ』の撮影でカナダにいた際、キックボクシングの元スペインチャンピオン、ホルヘ・ブランコから指導を受けたそうで、それ以来格闘技にはまっているそうだ。
クリス・へムズワースとエルサ・パタキー夫妻のトレーナーとしても知られるホルヘが、スペイン版ヴァニティー・フェア誌にこう明かしている。
「メーガンが『SUITS/スーツ』の撮影でトロントにいた時にトレーニングしたよ。マーシャルアーツやボクシングを少しやって、時々キックボクシングもね。あの時はまさかプリンセスになるとは思いもしなかったけど!彼女とのトレーニングは最高だった。本当にいい人だし、アルゼンチンのアクセントでスペイン語も話せるんだ。ヘンリー王子とメーガン妃が今トロントにいるのかはわからないな。自分のスケジュールも詰まっているけど、呼んでくれたら2人をトレーニングするのもいいだろうね」
今年の3月いっぱいでイギリス王室の主要メンバーから退いたメーガン妃とヘンリー王子だが、退任時の様子についてロイヤルコメンテーターのオミッド・スコービー氏はこう話していた。
「長い道のりですよ。ここ数週間は退く日に向けて全ての準備をするなど大変な時期を過ごしています。ずっとこの事について秘密にしていたので、ようやく話せて今はいい気分です」
「この計画は2年程前にスタートしました。誰も予測しえない紆余曲折がありました。そういった類のことですから。2人も言っていましたが、物事がこういう結末を迎えるとは想像していなかったようです」(BANG Media International/デイリースポーツ)
