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エルトン・ジョン、コンサートでオムツを着用していた「ステージで用を足して」

 エルトン・ジョン(72)はラスベガスでのショーでオムツをはいたことがあるそうだ。前立腺がんの手術を受けたばかりだったため、エルトンは2017年に行われたコンサートの最中に衣装の下にオムツを着用していたという。

 英BBCのトーク番組「グラハム・ノートン・ショー」に出演したエルトンは、冗談めかしてこう話している。「あの時の観客が、僕がステージで用を足していることを知っていたらと思うとおかしいね」

 前立腺がんの手術後に重度の感染症にかかってしまったエルトンは、最近になって当時について口を開いており、こう振り返っている。「文字通りもう一度歩くことを習わなければいけなかった。深刻な状態だったんだ」「『僕を死なせないで、子供の成長を見たい』って言っていたよ」「幸運なことに乗り越えることができた。今では元気だよ」

 さらに、長年に渡って様々な手術を受けてきたというエルトンは、バイオニック移植手術によってサイボーグ化した女性を描くテレビドラマ『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』を引き合いにだし、こう続けている。「僕自身のかけらは、もう少ししか残っていないよ!」「髪もないし、ペースメーカーをしている。扁桃腺も前立腺もない。盲腸もやったしね。腎臓結石もあった。まるでバイオニック・ジェミーみたいなものさ。(主演の)リンゼイ・ワグナーとかスティーブ・オースティンみたいだね。どっちでもいいけどね」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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