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大人気メンバー、グループ活動中に自殺願望「多くの人に囲まれて…」

 リアム・ペイン(25)がワン・ダイレクション時代に自殺願望に悩まされていたことを明かした。2015年にグループが無期限の活動休止に入って以来、ソロとして活動しているリアムは、当時の多忙なスケジュールが原因で命を落としそうになっていたとして、その休止期間に心から感謝しているのだそうだ。

 新ドキュメンタリー『アント・ミドルトン・アンド・リアム・ペイン:ストレート・トーキング』に元軍人のアント・ミドルトンと出演しているリアムはこう語っている。「ある種の状況にいたことを考えれば、僕はまだここにいることがかなり幸運だと思う」「孤独感や毎日多くの人に囲まれているせいで『これはいつ終わるんだ?』と思うことがあった。それで命を失いそうになったことも何度かあった」

 そして、自殺を実行しようと思ったことがあったかと尋ねられると、「あるよ、ひどい気分になってきた時ね。あれは間違いなかった。(自殺を考えたことを)否定しても仕方がない。間違いなく僕の人生で、それが選択肢に上がったことは何度かある」と答えた。

 元恋人シェリルとの間に2歳の息子を持つリアムは、友人たちがいたからその困難な時代を乗り越えられたのだという。「その状況をコントロールできるのは自分だけだ。だから今すぐに行動を起こすべき。それを乗り越えると、また数か月後、数週間後、もしかしたら翌日にも新たなハードルが現れる」

 そんなリアムは先日、1Dが活動休止期間に入ってから、酒浸りになったことから、セラピーに通っていたことも先日明かしており、「グループを離れて2年後くらいにセラピーに行った。ちょっと道を踏み外しちゃって、どうして悲しい気分になっているのか分からなかった。だから僕のスタッフがその状況の助けになるいくつかの方法を用意してくれたんだ」「僕はただ、自分を見出そうとしているだけだった。不思議な人生の歩み方だったから、そのスイッチが切れるとどうしていいか分からなくなるんだよ」と説明していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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