レオナルド・ディカプリオ、自身のキャリアを語る

 レオナルド・ディカプリオ(44)は長年のキャリアを幸運だと感じているそうだ。ハリウッドスターとして輝かしい経歴を持つディカプリオは、これほど演技の機会が得られたことをありがたく感じているようだ。

 8月30日に日本でも公開が始まる新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプレミア会場で『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューに答えた際、ディカプリオはこう語っている。「これはめったにある話じゃない。ハリウッドは色んな意味で変化している。この映画は違った形の映画製作を振り返る芸術映画だ。それに少し離れて自分の過去を振り返り、こんなことが出来て、こんな風に映画に参加できるなんてありがたい話だと実感するチャンスでもあった。すごく幸運に感じているとしか言いようがないね。これほど長く仕事が出来る俳優になれたことがとてもラッキーだよ」

 しかし、その人気は不動のものでないと思っている胸中を以前にこう明かしている。「僕の仕事に対する姿勢は昔から変わっていない」「とにかく全力を尽くすだけだ。だってこの状況は移り変わるものだから。好みも変われば、文化も変わる。映画を作ることが出来る切符をもらえたことをありがたく感じてる。だから映画の初出演が決まった15歳の子にだって親近感を覚える。それは今も同じだ」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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