ウディ・ハレルソン、演じた役の中で一番嫌なキャラクターは自分役!?

 ウディ・ハレルソン曰く、自分が演じた役の中で一番嫌がられるキャラクターは『ロスト・イン・ロンドン』での自分役だそうだ。2002年に実際に起こった出来事を基にした同作で監督デビューを飾ったウディは、この作品でもう少し人に好かれるような点を加えればよかったと後悔しているようだ。

 メトロ紙とのインタビューの中でウディはこう話す。「これは自分が演じたキャラクターの中でも一番嫌なヤツの1人なんだ。それが自分役なんだよ。だからもう少し好かれるようなところを作ればよかったと思ってる」

 この一発撮りの作品は、ウディがロンドンのクラブで飲み明かした後、タクシーの灰皿を壊して留置所に入れられる姿を映画館に生放送するという一風変わった映画となっていた。ウディはその経験についてこう話す。「全て上手くいったことに何か素晴らしい解放感があった。報われたという感じかな。すごいことだよ。だってこの作品で学んだこと、そしてこの映画のテーマとは、自分の持っている状況がいかに幸運か気づくべきだってことだろ?僕は自分がいかに幸運か気づかされたし、あれ以来、それを心に留めているつもりさ」

 そんなウディは過去にこの作品が20年連れ添っている妻ローラへの「奇妙なラブレター」だと表現しており、製作中も全面的に支援してくれていたという妻にも完成作をとても気に入ってもらえたと明かしていた。

(BANG Media International)

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス