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マライア・キャリー、元マネージャーとの訴訟が和解に

マライア・キャリー
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 マライア・キャリーと元マネージャーによる裁判が和解により決着した。昨年の4月、元マネージャーのステラ・ブロチニコフから何百万ドルもの借りがあるとして訴えを起こされたマライアだったが沈黙を貫いていたところだった。

 ステラ側の弁護士はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「今回の件は2者間での合意に至りました」と明かしたものの、ステラが手切れ金の類を受け取ったのかについては口を閉ざしている。

 ザ・ブラストが入手した文書によると、ステラはマライアから損害を受けたとするその訴えを取り下げることに同意しているそうだが、元々はコミッション料の未払いによるマライアの米公民権法、公正雇用法違反を指摘しており、その金額は3年間で1億ドル以上(約109億円)にも上ると報じられていた。

 他にもマライアが室内を裸で歩き回ることで気分を害したとも訴えていたステラだったが、昨年マネージャーを辞め、お互い別々の道を歩むことに決めた際のマライアとの共同声明にはこう記されていた。「ほぼ3年に渡って共に仕事をしてきましたが、マライア・キャリーとステラ・ブロチニコフはお互いの合意のもと日々のマネージメント業務に関して別々の道を歩むことに決定しました」「一緒に仕事をしてきた二人は、様々なことを成し遂げてきました。最近でいえば今年の冬に向けて製作されたマライア・キャリーの曲(『恋人たちのクリスマス』)の映画化プロジェクトがあります。ビジネス上マライア・キャリーとステラ・ブロチニコフのパートナーシップは変わりありません。この先もお互いにサポートし合っていく予定です」

(BANG Media International)

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