エマ・ストーン、女優間のライバル説に疑問
エマ・ストーンはハリウッドの女優間がライバルとみなされることに疑問を感じているという。『女王陛下のお気に入り』でレイチェル・ワイズとライバルを演じているエマだが、ハリウッドの女優同士が互いを敵とみなしているという世間の考えが不思議でたまらないと話している。
「すごく不思議だわ。女性同士が争うという考え方がね」「仕事場だけにおいて言えば、私は男性からの方が敵対心を感じるけど。兄弟間の争いのようなね」「もしかしてそこに女性が入り込むということに恐れがあるのかも」とエマは語る。
そしてレイチェルも「本当よね。私の友人の多くは女性だし、敵対心とか嫌な女みたいな考えは、ハリウッドの話から出た昔からある誤解だわ」「ただでっち上げようとするだけのね」「すべては先入観となっているだけ。安全な場所だもの」と続けた。
そしてエマが「それは男性によって書かれているから先入観となっているのよ。だいたい映画の中の女性は男性たちを巡って争っているしね」と話すとレイチェルは1人の男性を取り合うというのが男性のファンタジーであるとして、「素敵で人気があり、女性たちがあまりの欲しさに殺し合うっていうのは、ファンタジーの自己満足よね。その気持ちは分かるけど」と分析した。(BANG Media International)
