ベン・アフレックがリハビリ施設入り
ベン・アフレックが3度目となるリハビリ施設入りをしたようだ。2001年と昨年12月にもリハビリ治療を受けていたベンが、離婚申請中の妻ジェニファー・ガーナーの介入により、アルコール依存症の治療をまた受けることにしたと報じられている。
ジェニファーとの間に3人の子供を持つベンは、自らが問題を抱えていることを受け入れており、治療が必要だとも感じていたという。
関係者の1人は「エンターテイメント・トゥナイト」にこう話す。「ジェニファーはベンの回復を誇りに思っていますが、一部の友人たちの中にはベンがまた逆戻りしていて、危なっかしいと不安を感じている人もいるんです」「ベンは子供たちはもちろん、ジェニファーや仕事のためにもしらふでいたいと何よりも感じています。治療プログラムを実行しないことで失うものの危険性は承知していますし、大きく変わろうと心に決めているんです」
ジェニファーは22日、「涙に震えた」様子でパシフィック・パリセーズにあるベンの自宅を訪れている姿が目撃されており、その後まもなくしてマリブにある施設へとベンを送り届けたという。
ジェニファーは数日前に乱れた様子のベンが酒類の配達を受け取っている姿が写真に撮られたことで2日前にこのことを決断したと言われている。
そんなベンは1年ほど交際していたリンゼイ・シューカスとの破局後、プレイボーイ誌のモデル、ショーナ・セクストンとパーティーをしている様子も見られたことで、周囲からは不安の声が上がっていた。前述の関係者は「残念ながらベンは、しらふを維持しようとしている人間にとって良くない状況へと自身を置いてしまったようです」「夜遅くまで、昔の仲間たちとまたつるむようになっていました」「つい先日にも、古い友人たちとたくさんの女性たちに囲まれて派手にパーティーを繰り広げていました。道を踏み外してしまった過去を見たことがある人たちにとっては、とても心配の種です。とにかく、彼がまた夜遊びするようになって、飲み友達と一緒にいるようになり、その全てがあっという間に起こってしまいました」「リンゼイはベンの大きな支えになっていましたし、その間ベンもよくやっていました。彼女はベンがしらふを維持する大きな助けとなっていて、ジェニファーもその落ち着いた状況に喜んでいました」「リンゼイは2人には先があり、自分がベンにとって良い影響を与えると感じていましたが、ベンが別れを決めたのです」と続けた。(BANG Media International)
