プッシーキャット・ドールズが再結成か

 キンバリー・ワイアット(36)がプッシーキャット・ドールズの再結成について「全員乗り気」であると発言した。キンバリーは他のメンバーであるニコール・シャージンガー、ジェシカ・スッタ、アシュレイ・ロバーツ、メロディー・トーントンから構成される同グループが2010年の解散後初となるグループ再結成を計画中と認めているものの、まだ詳細については未定だと明かした。

 キンバリーはこう話す。「話してはいるけれど、みんなそれぞれに生活や予定とかあるから。メンバーのほぼ全員が乗り気だけど、実現するまでにはあと2、3歩ってところかな」「私たちは今人生において、自分たちの冒険を休んでる時期にいるんだけど、そろそろステージに上がって楽しみたいなと思っているわ」

 「ツアーをやるかもしれないし、テレビ番組かもしれないし、新曲かもしれない。可能性はたくさんあるわ。大きな講習会もあり得るわね。メッセージを多くの人に届けて、変化をもたらす手助けになることならなんでもありよ。男女にとって本当の変化をね」「メンバーのほとんどが乗り気で実現させたいと思ってるのは知ってるけど、全員が参加しないとダメなのよ」

 そしてキンバリーは、女性のエンパワーメント運動が盛んな2018年という年が再結成に絶好のタイミングだと続けている。

 「この年は女性の年だと思う。今年こそ女性の社会的地位向上の時よ。私はプッシーキャット・ドールズとして初めてステージに立ってピンクと共演した時にその自信を与えられた。カルメン・エレクトラと私がピンヒールに編みタイツ姿で親友のアシュレイ・ロバーツの隣に立ち、カーテンが開いたその瞬間、それまでで最高に自分に力があると感じたわ」「これまでになく自分の居場所があるということや、女性であるということ、そして女性らしさを実感したの。そのことが自分に備わっていると知ってとても自信がついたし、誰かにそれを奪われてしまうのを恐れる必要なんてないと思えるようになったの」「自分の信じることに居場所を持っている限り、モラルを持てるし、より良い世界を目指して貢献しようって気になれる。プッシーキャット・ドールズは私に本当に自信をくれたわ」

 グループ再結成は「今しかない」と考えるキンバリーは、自分たちの音楽を通してポジティブなメッセージを発信したいと強く思っているようだ。

 キンバリーはザ・サン紙とのインタビューで「プッシーキャット・ドールズは残念なことに今まで女性の社会進出の象徴として見られてこなかったけど、だからこそ今しかないと思うの。このメッセージは多くの人に知ってもらうべきだし、私がプッシーキャット・ドールズに恋した時のようなかたちでね」と語った。(BANG Media International)

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