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アレック・ボールドウィン、政界への進出は妻が反対

アレック・ボールドウィン、政界への進出は妻が反対
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 アレック・ボールドウィンの妻ヒラリア・トーマスは夫の出馬を望んでいないのだそうだ。過去には政界への進出を考えたこともあったというアレックだが、ドナルド・トランプ大統領が自身のサポーターに「非伝統的な」候補者を信用しないように仕向けているうえに、共に3人の子どもをもうけている妻ヒラリアも政界入りを望んでいないのだと話している。「勝つ見込みがあったら出馬もあり得たね。でもトランプは非伝統的な候補者をシャットアウトすると思うよ」「それにヒラリアはすでに僕に、子どもたちには選挙による弊害を経験させたくないって言っているしね」

 米人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』で披露したトランプ大統領のモノマネで話題を呼んだアレックだが、その人気について「麻薬性のあるものなんだよ。僕だけじゃなく、トランプをバカにするようなことをする人全員にとってね。恐怖や心配を和らげようとするようなものなんだ」「ただ面白いっていう要素はもうなくなってしまったんだ」と続けた。

 また、トランプ大統領への批判を露骨に発信してきたアレックは、トランプ大統領は笑いの対象とされることに我慢できないゆえ、大統領としては1年以上もたないと考えているようで、「僕の知り合いの多くはトランプは神経学的、心理学的に何かおかしいって分かっているんだ。そうに違いない」と酷評している。

(BANG Media International)

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