アン・ハサウェイ、ティンダーを題材にしたコメディ映画プロデュースへ

 アン・ハサウェイが出会い系アプリ「ティンダー」を題材にした新作ラブコメディに出演するとともにプロデューサーも務めることが決定した。現在タイトル未定の同作品をアンはSTXフィルムズのクリエーター、アビー・コーンとマーク・シルバースタインらとともに作り上げていくことになるようだ。

 「君への誓い」など数多くの恋愛映画の脚本を一緒に手がけてきたコーンとシルバースタインは「STXを立ち上げて以来、ずっとアンと一緒に働きたいと思ってきました。ですから彼女がこの作品のアイデアを私たちに話してくれた時、私たちはすぐに彼女と制作したいと思ったんです」と語っている。

 ストーリーはティンダーのように右にスワイプするだけでデート相手を見つけることができる現代社会の恋愛についてを描いた作品となっており、テクノロジーによって新たな出会いの方法を作り出されたものの、それと同時に様々な予期せぬ面白いドラマが繰り広げられるようになったその部分に焦点を当てたコメディ映画をアンは作りたいのだという。

 現在のところ監督はまだ決まっていない。

 今年海外で公開された「コロッサル」でエグゼクティブ・プロデューサーを務めていたアンは、「オーシャンズ8」が来年日本公開予定となっている。(BANG Media International)

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