ジョージ・クルーニー夫妻、犬保護施設に100万円超の寄付!
ジョージ・クルーニーと妻アマルが犬の保護施設に1万ドル(約110万円)を寄付することにしたという。双子の誕生を控える夫妻は、カリフォルニア州シャーマン・オークスにあるキャンプ・コッカー・レスキューがかわいそうな9匹の犬を保護したという話を聞きつけたことで、この巨額を同施設に寄付することにしたのだという。
同施設はフェイブックに「私たちの犬のために1万ドルの寄付がされたと聞いた時の私たちの驚き様はご想像できるでしょう。私たちの気前の良い寄付者の方々は、5月中、皆さんからの寄付を受けるごとに(1万ドルに達するまで)その同額を寄付して下さるそうです」「その信じられないような寄付金の話に舞い踊った後、その寄付者に今月の大きな目標に達成するためにもその名を明かして良いか尋ねました」「そこでジョージとアマル・クルーニー夫妻の信じられないような寄付に感謝させていただきます。その金額に達成できるかはみなさん次第です!みなさんで頑張りましょう!」と投稿している。
ジョージとアマルは先日、ジョージの両親であるニックとニナのために、保護されていた犬を引きとっていたことも明らかになっている。
(BANG Media International)
