ビヨンセ ロゴの無断使用で訴えられる

 ビヨンセが夫ジェイ・Zの所有するロッカフェラ・レコードのロゴを『ドランク・イン・ラブ』のミュージックビデオに無断で使用したとして訴えられている。1995年にそのロゴ作成のために雇われたとするアーティストのドウェイン・ウォーカーは、2012年にジェイと元ビジネスパートナーのデイモン・ダッシュ、そしてユニバーサル・ミュージック・グループの上層部を相手取り、未払いの印税として700万ドル(約8億円)を求める訴訟を起こしていた。その訴えは今年の9月、証拠不十分として棄却されるに至っていたが、今度は矛先をビヨンセに向けたようだ。

 TMZが入手した法廷書類によれば、ウォーカーは2013年に発表されたそのビデオに大々的にロゴを使用する許可をビヨンセから求められなかったとしている。ウォーカーはビデオの放送を中止すると共に、リリースからこれまでにそのビデオによって得た収益の一部を要求している。

 このビデオの中では、ジェイがダイヤモンドのあしらわれたロゴのネックレスをしている姿がわずかに映っているが、今回の訴訟ではジェイの名は挙げられていないという。(BANG Media International)

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