レニー・ゼルウィガー「ブリジット・ジョーンズ」のヒュー不在寂しがる

 レニー・ゼルウィガーは『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』にヒュー・グラントが出演していなかったことを寂しく感じていたようだ。

 人気シリーズ第3弾でタイトルロールをまた演じたレニーだが、シリーズ前2作品に登場していたヒュー演じる元恋人ダニエル・クリーバーは今回登場しておらず、レニーは撮影時に友人でもあるヒューが不在であることを寂しく思ったそうだ。

 デイリー・ミラー紙とのインタビューでレニーは「もちろん、彼が恋しいわ。彼はブリジットの道のりにとてつもない影響を与えてきたし、今回の作品での彼女の選択にもそれはつながっているわ。だからある意味、まだ彼が参加しているようにも感じるの。それに自分勝手な話だけど、彼は友人でもあるし、一緒に仕事をするのが好きだから彼がいないのは寂しいわ。彼はとても楽しい人だもの」と語った。

 とはいえ、くっついたり離れたりの関係であるマーク・ダーシーを演じるコリン・ファースとまたタッグを組めたことは楽しんだそうで、さらに本作初登場のジャック・クワント演じるパトリック・デンプシーも歓迎している。「コリンは昔からのお気に入りのジーンズみたいな感じね。色んな興味深い経験を共にして、ぎこちない撮影も何度も一緒にしてきたから、彼とは気楽だわ。彼のことを『ワオ、彼ったらすごく特別な人って感じ』と思う人がいたら、それは正しいわよ。それにパトリック・デンプシーも素敵よ」

 そんなレニーはこれほどブリジットが世間の人から共感を得る理由は「完全に不完全なところ」だと考えているようだ。「ブリジットっていつでもお気楽で、控えめで、どんな時でもユーモアを見つけるでしょ。彼女って完璧に全然完璧じゃない人間なのよ。そこがみんな親近感を持つんだと思うわ」。(BANG Media International)

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