リタ・オラ、裁判の原因はリアーナ?

 リタ・オラがジェイ・Zの運営するレコードレーベル「ロック・ネイション」を訴えた背景にはリアーナとの確執があったとみられている。ライバルのリタが優位に扱われないようにするために同じレーベルに所属するリアーナが何かと画策したことが発端となり、リタは同レーベルとの契約解消を求めて裁判を起こしたとささやかれており、関係者の1人は「リアーナがリタのことを好きになった事は一度もありません。ロック・ネイションでの自身の権力をそれ相応に使っています」「レーベルがリタのプロモーションに積極的な態度をとらないのはそれが大きな理由なのです」「リタ向けに提供された可能性のある曲は、自動的にリアーナの手元へと行き、それらの曲を使わないと決めるまでに何か月もかかることがある可能性があります」と話す。

 しかしながら、いまやテイラー・スウィフトと公認の仲となっているカルヴィン・ハリスとの破局が契約解消を希望する大きな要因となったとも分析できるようだ。同関係者はザ・サン紙に「リタの元彼カルヴィン・ハリスがレーベルのマネージメント管理下にいることもよい状況ではありません。カルヴィンは稼ぎ頭の1人ですし、リタのアルバムのためにカルヴィンが書き下ろした曲をカルヴィンがリタに使わせないようにしても、それを止めることはできませんからね」と続ける。

 先週ロサンゼルスの裁判所に提出されたリタの訴えの中には、ロック・ネイションとの関係が修復できないほど破たんしたと表現されているという。

 リタとリアーナの確執は今までにも取り沙汰されており、今年のメットガラのアフターパーティーにリタが参加するのをリアーナが禁止していた。さらには、リアーナの元恋人であるクリス・ブラウンとリタがシングル曲『ボディ・オン・ミー』でタッグを組んだことにリアーナの怒りは収まっていないと言われている。

 (BANG Media International)

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