M・ファイファー、プチ整形も視野に?

 ミシェル・ファイファーがプチ整形手術を受けることを考えているそうだ。『バットマン・リターンズ』でPVC(ポリ塩化ビニル)製のセクシーなスーツを着てキャットウーマンを演じたのをはじめ、数々の作品で妖艶なキャラクターを演じてきたミシェルは現在55歳で、顔の美容整形なら受けてもいいと今回明かしているが、大部分のパーツは円熟した女性のような見かけを保ちたいと言う。ミシェルは「もう30代や40代なんかに見られなくても平気よ。今の自分でオッケーだし、私にとっては十分だわ。30代や40代なんかに見られたいかって?そりゃもちろんよ!でもね、結局はみんな年を取るものじゃない」「もし見た目がよくなるなら、(美容整形を)受けるかもしれないわ。『手術を受けたように見えないくらいならやってもいいわ』っていう態度かしらね。分かるでしょ?それならいいわ。でも世の中の人達って、もっともっとって欲張りになるから、結局は異形症みたいな奇妙なボディーになっちゃうのよ」と語っている。

 出演初期作となる『スカーフェイス』や『危険な関係』で若くて純粋無垢な女性を演じてハリウッドでの人気を獲得したミシェルだが、年齢を重ねるにつれて、スクリーン上で若く見せるというプレッシャーを感じるようになったと認めている。今週末の15日(金)より日本でも最新作『マラヴィータ』の公開を控えているミシェルはザ・タイムズ紙に「(ハリウッドでは)若く見せるっていう強烈なプレッシャーが存在するの。カメラの向こう側にいることで難しいことの1つは、スクリーン上で自分の加齢を見るのは耐えられないってことなの。自然なことじゃないし、本来そんなの誰でも経験すべきことじゃないわ」と嘆き口調で話している。

(BANG Media International)

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