「アリス」続編監督J・ボビンと交渉中

 『ザ・マペッツ』を手掛けたジェームズ・ボビンが、ディズニーが贈る『アリス・イン・ワンダーランド』の続編の監督として交渉中だ。ジェームズとディズニー側は現在、2010年に公開されヒットを記録した前作に続く新作の構想を練っている段階だという。ティム・バートンがメガホンを取った1作目ではミア・ワシコウスカをアリス役に迎えて、ティムと多くの作品でタッグを組んでいるジョニー・デップが帽子屋を演じた。

 前作に引き続きリンダ・ウールヴァートンが続編でも脚本を執筆し、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッドらもプロデューサーとして続投する。

 映画作品の他にも『フライト・オブ・ザ・コンコルズ』や『ダ・アリ・G・ショウ』などのTVシリーズを手掛けているジェームズは現在、『ザ・マペッツ』の続編で来年の公開を目指した『ザ・マペッツ…アゲイン!』の製作中だ。

(BANG Media International)

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