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板野友美、リアルホラーな展開にドキッ

 元AKB48の女優・板野友美(24)が18日、大阪市内で行われた主演映画「のぞきめ」(4月2日公開)の特別上映会で舞台あいさつを行った。初の主演映画がホラー作品となった板野は「怖いだけではなくストーリーのある内容だったので、がんばろうと思った」と話し、映画「貞子3D」を見て、石原さとみ(29)の演技を参考にしたことを明かした。

 小学校3年まで大阪に住んでいたという板野は、好きな関西弁を聞かれると「ほんま~?」「めっちゃ怖い」と笑顔で披露。場内のファンから「かわいいー!」と悲鳴に近い歓声があがっていた。

 また舞台あいさつの途中で、観客が突然一斉に「キャー!」と絶叫するドッキリを仕掛けられ、板野は状況が飲み込めずに表情をこわばらせ「何これ!?びっくり!というかすごい混乱!あぶら汗をかいた」と取り乱す一幕も。最後は作品を「とても怖いと思いますけど、みなさん漏らさないでください!」とアピールしていた。

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