「松竹芸能が許せなくて!」みなみかわ 地獄のようだった下積み時代「給料2カ月連続ゼロ」→3カ月目に事務所が取った行動とは

 お笑い芸人のみなみかわが5日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」に出演。「松竹芸能が許せなくて!」と地獄のような下積み時代を振り返った。

 この日は「かまいたち同期芸人」として、元和牛・水田信二、モグライダー・芝大輔、アインシュタイン・河井ゆずるらとゲスト出演。

 みなみかわは2010~14年の下積み時代を振り返り、「この時にさらば(青春の光)とうしろシティが下からガッとくるんですよ。なので初めて後輩に抜かれるっていうのを経験するんですよ」と、松竹芸能の後輩芸人たちが売れていき、置いてきぼりを食らっていたと告白。「もう明らかに無理やっていう感じになって、すさんでるんですよ」と当時の心境を吐露した。

 仕事もなく、「給料ゼロが続くんですよ。で僕はやけになって、『給料ゼロやったら、もう辞めます』みたいな…会社に言ったら」と事務所に直談判したが、「『給料3カ月連続でゼロになったら辞めよう!』って」と事務所から言いくるめられる形で、何とか続けていたという。

 「2カ月ゼロが続いて3カ月目に1000円のライブを入れられるんですよ。ほんで『セーフ!』っつって。『もう1回1カ月目からスタート!』みたいな。辞めるぞ、俺もう!」と半ば“生殺し”状態だったと説明。「3カ月に1000円のギャラで…。ずっと俺、殺意だけで生きてたんですよ。松竹芸能が許せなくて!それで生きてました!」と、思いの丈をぶちまけていた。

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