松山千春 100歳現役宣言「歌い続けていたい」今年3月誕生の初孫の将来的な歌手デビューも「大歓迎です!」
歌手・松山千春(70)が6日、東京国際フォーラムで、全国22会場23公演を巡るデビュー50周年記念コンサートの東京公演を行い、約5000人を動員。100歳になっても現役を目指すことを宣言した。
今年3月に初孫となる男の子が誕生しており、MCでは「じいちゃんフォークシンガーになりました」とあいさつ。孫の今後については「まだ8カ月ですから、8カ月の孫にギターはちょっと…」といいつつ「いつか教えてやって、孫が19、20歳になって、(東京)国際フォーラムでコンサートでもやるようになったら、おじいちゃんとしては大歓迎です!」と期待した。
会場の座席を見渡し「一番前、一番後ろ、同じ料金というのは不思議なくらい申し訳ない」としつつ、「うちは『夢グループ』とは違い、(座席で)値段を分けたりはしてないんだ」と千春節もさく裂させた。
終盤にはファンから温かい拍手が送られ、「こんなにたくさんのみんなに応援されている以上、10年、20年…できれば100(歳)になっても歌い続けていたい」と力強く語った。
ライブでは、「長い夜」「大空と大地の中で」などメモリアルイヤーにふさわしいヒット曲を次々と歌唱し、観客を魅了していた。
