姉が歌手と女優だった!山田孝之 NHK番組に姉出演 7年前他界の母の思い語る「泣いた」「両親姉揃って美女・イケメン」「号泣した」反響大きく
NHK「ファミリーヒストリー」が3日、放送され、俳優・山田孝之(43)の家族の歴史がひもとかれた。
母・ゆり子さんは孝之が35歳だった2019年、65歳で病気のため他界。番組では、入院中のゆり子さんが姉にかけた電話の音声が紹介された。「(孝之が)『お金のことは自分が今まで以上に働くから心配するな』って言ってくれて」「ありがたいな、と思って。頑張らなきゃと思って。孫の成長を見るためにも」と治療のために尽くしてくれた息子への感謝の思いを口にしていた。
孝之の姉、シンガーソングライターのSAYUKI(さゆき)もVTR出演。「私は人の何倍も濃い人生を送ってきたから…あなたたちのおかげで。今、逝ってもいいんだよ、ありがとう」と話していたことなどを語った。長姉も女優・椿かおりで、3姉弟はみな芸能界で活動している。
両親は離婚したが、小説家になる夢を抱き、自主映画を撮影するなど「自由」「すごい魅力的で多趣味」(孝之)な父もVTR出演した。
SAYUKIは20歳でメジャーデビュー。孝之は姉二人と原宿を歩いている時に、スカウトされたことなども明かされた。
SNS上では「号泣した」「泣いてしまいました」「お母さんの無償の愛に泣いた」という声をはじめ、「両親姉そろって美女・イケメンぞろい」「お母さんがめっちゃ美人だった」「お父さんもカッコイイ、お母さんも美人」などの声もあがっていた。
