ガンバレルーヤよしこ、下垂体腫瘍を振り返る 成長ホルモン出続け先端巨大症に 先輩たちから「鼻、デカくなってない?」

 お笑いコンビ・ガンバレルーヤが2日、日本テレビ系「深イイ話」に出演。18年によしこが患った下垂体腫瘍の闘病を振り返った。

 よしこは18年、先輩芸人たちから「鼻、デカくなってない?」と言われ始め、「飛行機で寝てたらあごが出てた」と体の先端が大きくなっていることに気付いたという。当時、よしこは「顔で笑ってもらってたりしてたから職業病かなって」と軽く考えていたようだが、「当時のマネジャーさんが、仕事が増えてますので、1回今のうちに人間ドック受けたほうがいいと。それでたまたま見つかった」と、頭の真ん中に2、3センチ程度の腫瘍が見つかったという。

 「下垂体腫瘍」だったといい、ホルモンを出す気管にできる腫瘍で、これがあることで成長ホルモンが出続け、手足など体の先端が大きくなる先端巨大症になってしまうという。さらに成長ホルモンのせいでもしも糖尿病や、がんなどがあれば「病気の進行も早くなる」といい、なるべく早く治療を行う必要があった。

 だが当時は「THE W」の決勝が控えていたといい、よしこは「決勝が終わってから入院する」と言ったものの、まひるが、決勝よりも入院を優先するように言ってくれたという。そのため「THE W」は辞退し、即入院。手術を受けたところ「(患部を)開いたら出血が始まっちゃってたので、良かった」と、もしも治療が遅ければ大変なことになっていた可能性もあったようだ。

 よしこが休養中はまひるが一人で留守を守った。決勝辞退についても「生きていれば仕事はまたできる」となによりもよしこの健康を優先。それでも、1人のときは「心細い」と吐露。「よっちゃんがいないと生きていけない。運命共同体です」と振り返っていた。

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