王林 「とてつもなく好き」舘ひろしとの願望明かす 自身にとってスニーカーとは「プッチンプリンを受け止める皿」と珍回答も
タレントの王林(28)が31日、都内で行われた「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」の授賞式に出席。スニーカーに対する思いを「王林節」全開で語った。
同アワードは、スニーカーの需要喚起や魅力発信に貢献した著名人に贈られるもの。今年で9回目となり、初めて有観客で開催された。王林はタレント部門で受賞。俳優部門に三浦翔平、男性アーティスト部門に&TEAMのK、特別賞アイコン・オブ・ザ・イヤーにM!LKの吉田仁人が選ばれた。
「スニーカーを履いて誰とどこに出かけたいか」と聞かれると、王林は「舘ひろしさんがとてつもなく好きなので、舘さんと青森の冬を乗り越えられそうな暖かい靴を履いて、一緒に雪の上を歩きたい」と憧れの舘とのお出かけを熱望した。
続けて「自身にとってスニーカーとは?」というトークテーマになると、王林は「プッチンプリンを受け止める皿」と独特の表現で回答。「プリンが皿に乗った瞬間の『フゥ~!』っていうワクワク感が、私がシューズを履いた瞬間の気持ちを表している」と話し、会場の笑いを誘った。
その後質問された三浦は「すっげぇやりにくいっす…」と苦笑いしつつ、「プッチンプリンのカチッてやるところ。プラスチックのところの…」と続いた。するとKも「王林勘弁してよ~」といいつつ、「プッチンプリンを支えるお皿を支えるテーブル」とかぶせ、まさかのプッチンプリントークに花が咲いた。
たまらず吉田は「もうここからはプリンなしです」と笑い、「体を支える面でも、スニーカーは礎。自分を守ってくれる大事な部分」ときっちりと締めくくっていた。
その他、女優部門に桜田ひより、男性モデル部門に中田圭祐、女性モデル部門に久間田琳加、女性アーティスト部門にCANDY TUNE、ネクストブレイク部門に梶原叶渚、窪塚愛流がそれぞれ選出された。
