生田斗真、風間俊介から弔辞指名に驚き「びっくりしたしうれしかった」「ちょっと考えました(笑)」
俳優の生田斗真(42)が31日、都内でアニバーサリーブック「余白」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。
アニバーサリーブックは、生田のフィンランド旅を追った撮り下ろし写真や短編エッセイ、ロングインタビューが掲載された「SOLO BOOK」と、北村匠海、星野源、松本潤とのロング対談や岡田将生、小栗旬、尾上松也、風間俊介、中村倫也が生田についてぶっちゃける“証言企画”などが収録された「BUDDIES BOOK」の2冊一体仕様だ。
豪華な内容に、生田は「(芸能活動)30年で、同じ目的を達成するために走ってきた同志たちの証言は必要不可欠だと思っていた。まさか全員来てくれるなんて思ってもみなかった。すごく驚いたと同時に、絆みたいなものをとても強く感じました。本当にうれしかったですね」と感謝した。
中でも驚いたのが風間俊介の言葉という。「『もし風間が先にこの世からいなくなった時に、弔辞を生田斗真に読んでほしい』と書いていたんですね。そこまで愛をもって、近い存在として考えていてくれたんだと思うとちょっと目頭が熱くなるものがありましたね」と明かし、「最後の言葉を僕にかけてほしいと書いてあったのはちょっとびっくりしたしうれしかったし、ちょっと考えました。何言おうかなとか」と笑って振り返った。
風間との関係を「普段からまめに連絡を取るような関係ではないし、前に会ったのっていつだろうと思い出せないぐらい」としつつ、「でも一緒にいるんですよね、どこか。これは若い時からの付き合いだとか、俳優として生き残らなきゃと一緒に切磋琢磨(せっさたくま)しただけじゃないなにかがある」と強い絆を語った。
アニバーサリーブックは7日の発売後、大反響を呼び、1週間で重版決定。快挙を受けて松本と食事に行ったといい、「お礼もかねて和食をごちそうさせていただきました。すごく楽しんでくださいましたし、本の完成も喜んでくださった」と笑顔で明かした。
