脳梗塞で活動休止のサンド伊達、生ラジオ番組で復帰 「構音障害」の後遺症も「2月ぐらいには完璧にしゃべれるようになる」
脳梗塞で活動を休止していたサンドウィッチマンの伊達みきおが31日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」に生出演し、復帰を果たした。
8月末に脳梗塞を発症した伊達は「まだ完璧には治ってなくて。僕は構音障害っていう。それが僕は残っていて…」と後遺症が残っていることを告白。伊達の不在中に代打を務めてきた狩野英孝が「口や舌、声帯など声を出すのに重要な部位が障害」と症状について説明した。
伊達は「それが僕は残っていて。半身まひとか右手に力が入らないとか、そういうのはなかったので。ちょっと最初はあったんだけど、今は復活して。ベロの筋肉が弱ってるから、そのリハビリ通ったり。言えない言葉もリハビリ先生と勉強して」と現状を報告し、「2月ぐらいには完璧にしゃべれるようになるんじゃないかと」と話し、番組ロケへの復帰にも意欲を見せていた。
