作家・村上龍さんを追悼 テレ東・吉次社長定例会見「突然の悲報で驚くと同時に深い悲しみを覚えている」
テレビ東京は29日、都内の同局で定例社長会見を行い、17日に死去した作家・村上龍さんを追悼した。村上さんは2006年から20年間にわたって同局の「カンブリア宮殿」(木曜、後11・06)でメインインタビュアーを務めていた。
吉次弘志社長は「突然の悲報で驚くと同時に深い悲しみを覚えている」と無念の思いを口に。番組の立ち上げから携わってきた和田佳恵コンテンツ戦略局長は「収録に向けて資料をお渡ししたけど、ご自身でもトークを練ってくださった」と裏話を明かし、「もうお会いできないと思わなかった…」と涙声で語った。
村上さんを追悼し、11月1日午後0時から同番組への最後の出演となった3月26日放送の「村上龍&小池栄子卒業SP」を再放送する。
