日本ホラー映画大賞受賞、片桐絵梨子監督“デビュー作”「とびらをあけたら」来年1月公開決定
第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子監督の長編商業映画デビュー作「とびらをあけたら」が、来年1月8日より全国公開されることが29日、分かった。オオカミにかまれたことをきっかけに体も日常も変わり始める“オオカミ女”を描いたダークファンタジー。俳優のモトーラ世理奈(28)が主演する。
来月20日から都内で行われる「闇国際映画祭」でジャパンプレミア上映されることも決定。片桐監督は「こんなおかしな映画を作ってしまいました。でも、とても美しく、悲しい映画でもあります。怖くて、可笑しくて、どこか切ない、奇妙な旅を楽しんでいただけたら」とコメント。モトーラは「現実的な怖さと想像の中にある怖さが合わさった新しい『ホラーファンタジー』だと思います」と呼びかけた。
