三宅裕司 主宰劇団の最新作に手応え 引退発表の伊東四朗へ観劇を熱望「無理して来てください」
俳優の三宅裕司(75)が28日、東京・サンシャイン劇場で主宰する「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」の第64回本公演「愛と友情の大脱走~ラブ&ピース フォーエバー~」(10月29日~11月8日、同所)の取材会を共演の小倉久寛(72)、ブレント・オリアン(34)と開いた。
1960年代に米軍の脱走兵をベ平連が支援した史実に基づくミュージカルアクションコメディー。三宅は「60年代の懐かしい曲がたくさんちりばめられて、アメリカと日本の文化の違いとかでギャグがたくさんあって。笑いながら音楽を聴きながら、最後は感動できる作品になった」と手応えを語った。
親交が深く、来年6月引退を発表した俳優・伊東四朗(89)に「爆笑と感動のバランスが最高の作品に仕上がっているので無理して来てください」とメールしたといい、観劇を熱望していた。
