あっ、進藤先生の聴診器に!【救命病棟24時】カンボジアの過去をめぐる伏線確定?!ポケットからラスト取り出した重要アイテム

江口洋介
海外と明らかに違う東京での進藤の聴診器。番組公式インスタグラム@kyumei24_fujitvより
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 俳優・江口洋介、松嶋菜々子が出演のフジテレビ月9ドラマ「救命病棟24時」第3話が、26日放送された。

 責任から逃げる傾向にあった専攻医、天野(萩原利久)の成長が描かれた。一方で、救命医・鳥羽野(宮野真守)が進藤(江口)の過去について詮索。ネット検索でカンボジアでの過去を探った。

 その進藤は、サッカー部の14歳男子が腹痛を訴えて運び込まれたときに、右手首に巻かれていたミサンガを注視。その後、意識が回復した少年との会話でも、「そのミサンガもサッカーに関係あるのかな?」と気にする描写が。少年の「願いを込めてるんです。切れたら叶うっていうじゃないですか」という言葉を聞いて、「願い…」と意味深長につぶやいた。

 本編ラストでは、進藤がポケットからミサンガを取り出すシーンが。さらに次回予告終わりの映像では、海外とみられる場所で治療を行う進藤の聴診器に同じミサンガが巻かれており、カンボジア時代の過去を巡る重要伏線とみられる。

 【DsDrama】

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