横浜流星 独特な発音で何度も名前呼ばれ身ぶり手ぶりで指摘「横浜です。お願いします」会場も笑い
俳優・横浜流星と広瀬すずが27日、都内で行われた、富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」に出席した。
イベント後の「代表質問」で横浜は、スタッフから「よこはま」の「こ」だけを不自然に高く発音されながら名を呼ばれる一幕があった。横浜は独特のイントネーションに思わず反応し、「横浜です。横浜。お願いします」と身ぶり手ぶりを交えながら正しい発音を指摘。だが、その後も独特のイントネーションで名を呼ばれてしまい思わず苦笑い。すかさず再び指摘し、会場からも笑いが起こった。
instaxは、日本では「チェキ」の相性で親しまれているシリーズ。2人はこの日、特設されたハロウィーン仕様のステージ上で新製品を用いて生撮影も行った。
広瀬を撮影した“横浜カメラマン”は「はい。良いと思います」と淡々と撮影。「ハロウィーンなんで、カボチャ持ちましょうか。カボチャになっていただいても」と指示すると、広瀬は「カボチャになって?どんな役よりも難しいかもしれない」と苦笑いした。
対して広瀬がカメラマンとなると、「あぁ~良いですねぇ!」とモデルの横浜を盛り上げながら撮影。横浜もノリノリで、目だけが隠れるド派手な「ドミノマスク」を装着すると、広瀬は「なんで似合うの!?」と驚き。公開中の映画「汝、星のごとく」でW主演を務めた間柄とあって、和気あいあいと撮り合った。
