相葉雅紀「久々でテンションが上がりました」 撮影でロサンゼルスを訪問し嵐時代を懐古
俳優でタレントの相葉雅紀(43)が26日、都内で開かれた米国発のフットウエアブランド「スケッチャーズ」の新アンバサダー就任発表会に出席した。CM撮影で米ロサンゼルスのユニバーサルスタジオなどを訪問した相葉が、嵐時代を懐かしむ場面があった。
犬のスリッパから「コージーフィット」という靴に履き替えた相葉は、履き心地を「スリッパを超えました!履きやすい!ふわふわで軽い」とリポート。新アンバサダーとして初仕事をこなし、就任した心境を「ただただうれしい」と語った。
CM撮影では久しぶりにロサンゼルスを訪問した。「嵐の時にロサンゼルスで撮影はあったのですが、久々でテンションが上がりました。町並みを見て『ここでPVを撮ったな~』とか思い出しました」と、嵐時代の記憶がよみがえったことを振り返った。
これまで数々のCM撮影を経験してきた相葉だが、米国ではディレクターが現場に犬を連れてくるなど、日本の撮影環境との違いを感じたという。犬に関しては、動物バラエティー番組でMCを務めているだけに「癒やされた。よしよししていました」と、犬好きトークを繰り広げた。
この日、相葉が履いたのは、白と青の色が映える一足。同ブランドを履いてどこに行きたいかと尋ねられると、アンバサダーらしく「どこでも行けますよね。フォーマルもカジュアルなものもあるので、どこに履いていくよりも日常にしたいですね」と満点回答。「一度履いたら抜け出せなくなる。本当にフィットしますので、よろしくお願いします」ときっちりアピールしていた。
