SKE48 熊崎晴香「もう一回ドームの景色を見たい」劇場デビューから14年目でも変わらぬ情熱
SKE48の熊崎晴香(29)が、まだまだグループに尽力する。「もう一回ドームの景色を見たい」と大きな目標を掲げ、発売中の37枚目シングル「ため息未来」でも選抜メンバーとして引っ張る思いを語った。
劇場デビューから14年目も、活動への情熱は変わらない。「今のSKE48の良さは、お互いが高め合える存在であるということです。切磋琢磨(せっさたくま)という言葉もあると思いますけど、どちらかというと素直にいいと思ったことを口に出してくれるからこそ互いに伸びていると感じます」と現状を捉えた。
今年はグループとして18周年を迎え、節目の20周年に2年と迫ることから意識は高まっている。AKB48はOBも巻き込んで武道館公演を成功させ、一足先に20周年で大きな盛り上がりを見せていた。「SKE48も今からもっと盛り上げなければという危機感を持つ必要があると思っています」と本音も明かした。
最新曲「ため息未来」は2011年のヒット曲「パレオはエメラルド」の再来とも言われるほど。「夏を通り越して秋になっているんですけど、明るい曲が来てくれたのはすごくうれしかった」と楽曲の良さを強調。その上で「このグループに育ててもらった分、このグループに恩返ししていけたらいいなと思います」と力を込めた。
◇熊崎晴香(くまざき・はるか)1997年8月10日生まれ、愛知県出身。2012年11月、SKE48第6期生オーディションに合格。13年にお披露目された。24年10月の33枚目シングル「告白心拍数」で表題曲初センター。学生時代はソフトボールを経験。プロ野球は中日ファン。メンバーカラーは赤・紫。血液型O。身長160センチ。
