浅香あき恵 70歳誕生日に乳がん公表 闘病6年「ものすごく元気」「経験を伝えるべきなのかなと思って」
吉本新喜劇の浅香あき恵(70)が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、乳がんを公表した。
2020年にがん発覚したといい、「病気がけっこう自分の中で、あまりにもイメージとそぐわないって勝手に思ってしまって。誰にも言わずに墓場まで持って行こうって勝手に思ってた。70歳を機にご報告というか、公表しようと思って」と、70歳の誕生日に報告した。
浅香は「本当に元気ですから。私がやった経験をみなさんに、役に立つことになる…伝えるべきなのかなと思って」と、病気を公表した心境を明かした。ステージ2bの乳がんだといい「ステージ2の3ステージに最も近いやつ」と説明した。
抗がん剤は打っていないものの、寛解まで10年かかるという。「寛解って言われるまで、けっこう長いスパンで薬を飲み続けなくてはいけない。闘病中っていうことなんですけど、でも私自身はものすごく元気。『気をつけなくちゃいけないよ。検査、早く行った方がいいよ』って伝えるためにメッセンジャーになれるんじゃないかと思うくらいまで成長した」と振り返る。
浅香は「もし悩んでる人がいてたら、怖い病気っていうより『ちゃんと検査をして、ちゃんと早く治療すれば治る病気なんだよ』って伝えていきたい」と強く訴えていた。
