なにわ男子・道枝駿佑 あどけないデビュー前の写真公開「思い出としてうるわしい」
なにわ男子・道枝駿佑(24)が23日、都内で行われた主演映画「うるわしの宵の月」の公開初日舞台あいさつに安斉星来(22)、水沢林太郎(23)、竹村謙太郎監督と出席した。
歓声を浴びながら登場した道枝は「まだまだ売れたい道枝駿佑です」とノリノリで自己紹介し、「この日を迎えられてうれしく思います」と喜びを語った。
タイトルにちなんで過去に撮影した“うるわしい”写真も披露。2020年の正月になにわ男子のメンバーとともに「CDデビュー」、「全国ツアー」、「CM」など目標を記した絵馬を掲げる写真を公開し、会場のファンからも再び歓声が上がった。
今よりもあどけない雰囲気で「デビュー前で思い出としてきれい、うるわしい。デビュー前にみんなで絵馬を書いて全部(願いごとは)かないました」と明かした。
同作の物語は裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)という、ともに“王子”の男女が織りなす特別な初恋がテーマとなっており、“W王子”の等身大ファーストラブストーリーが描かれる。
道枝は「今、恋をしている方、大人の方にも初恋ってこうだったよなと思い出して見てほしい」と呼びかけ、安斉は「熱量を込めて作った映画です」と完成に自信をのぞかせた。
