新浜レオンが吉本新喜劇サプライズ出演で膝スラ披露 穴の開かないズボンの素材にすっちーら熱視線「もう10本目なんです」

 演歌歌手の新浜レオン(30)が23日、大阪市のなんばグランド花月(NGK)での吉本新喜劇公演にサプライズ出演。膝スライディングを連発して、3年連続のNHK紅白歌合戦出場へ猛アピールした。

 キラキラのスパンコール衣装で登場し、新喜劇の舞台で膝スラを3度披露。豪快にスライディングしたが「僕、歌手なんです」とギャグも決め“すべり”知らずの演技ぶり。読売テレビ・日本テレビ系のアニメ「名探偵コナン」のオープニングテーマ「愛のFIRE」を歌う新浜は「3年連続の紅白めざしてがんばっていきたい。新喜劇初挑戦をさせていただけるというのは、本当に大きな1日。必ず3年連続紅白歌合戦に」と決意を見せた。

 公演後の囲み取材でも7度膝スラするなどサービス精神旺盛。「『膝でスライディングする芸人さんですか?』とか、『がんばレオンって言う芸人さんですか?』みたいなことを最近、道で言われる。いやいや、歌手なんですよ…って言ってきたんですけど、みなさんのステージを見て『芸人さんですよね』て言われたくなりました」と、初の新喜劇出演を喜んだ。

 吉本新喜劇のケン(57)がアドリブで膝スラを披露し、衣装のひざ部分に穴を開けてしまった。信濃岳夫(45)は「みんなが、新浜さんの衣装どうやってできているんや?って、みんなが新浜さんの膝ばっかり見ていた」と驚くと、すっちー(54)も「素材は何や?」と熱視線。新浜は「スパンコールも特殊で作ってもらったんですけど、途中でやっぱり破れるんですよ。もう10本目なんです」と秘密を明かしていた。

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