脳梗塞だったなすなかにし那須、当時は「失語症」にも…「メールの打ち方もわからない」文面は会話にならず

 お笑いコンビ・なすなかにしの那須晃行が20日、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」で、23年12月に脳梗塞で倒れたときのことを振り返った。

 医師に感謝していることを聞かれた那須は「脳梗塞で倒れて入院するんですけど、もう脳梗塞の症状が終わったので、次はリハビリの病院になりますからって、担当してくれた方がめっちゃ泣いて下さった」と振り返った。

 その医療従事者たちからは「ここまで回復して良かったです。リハビリ病院に行っても思い出して下さい、頑張ったことを」と言われたといい、笑福亭鶴瓶は「オレらも心配してた。喋る仕事やからね」と当時を思い起こした。

 すると那須は「失語症でね」と切り出し「メールもだめ。メールの打ち方も分からない」という状態だったと打ち明けた。「未だに妻とのLINEの写真、撮ってくれているけど、会話にならない。なんか打っているのは分かるけど、何が言いたいかわからない。けど妻は会話する…みたいな」と意味不明のLINEにも、妻は合わせて返信してくれていたという。

 鶴瓶は「妻に感謝せなあかんで」と那須に呼びかけていた。

 那須は23年12月に脳梗塞を発症し、カテーテル手術を受けた。24年1月に退院したあとはリハビリに専念。同年4月に復帰した。

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