工藤阿須加、華丸大吉から「よく座っていられますねw」朝ドラ受けで針のむしろ 珠の噂の元凶か「僕も心が痛む」【ネタバレ】
21日に放送されたNHK「あさイチ」では、朝ドラ「ブラッサム」で島村先生を演じた工藤阿須加がゲスト出演。華丸大吉に「よく座っていられますね」とツッコまれた。
この日の朝ドラ「ブラッサム」では、逢い引き事件から2年近く経過するも、噂は消えるどころか、さらに尾ひれがついて広まる始末。家族も周囲から白い目で見られ、珠(石橋静河)は「悪い噂がへばりついて離れていかん。一生このままなんじゃろうか」と涙する日々。
珠の笑顔が全く見られなくなったことから、母のリョウ(国仲涼子)は、今度は自分から照子(山田真歩)に、帝大に進学する保(金子大地)の世話係に珠を使って欲しいと頭を下げる。そして珠へ東京へ行くように伝える。
「あさイチ」朝ドラ受けでは、華丸大吉が「いきんさい」「それがええ」と東京行きを推奨。そして「なんでこういうことになったかですよ。問い詰めましょう」と言って、ゲストの工藤を紹介した。
工藤は手を合わせて申し訳なさそうな表情。大吉が「よく座ってられますよね」とツッコむと、工藤も「本当ですよね」と苦笑い。華丸も「こんなに引きずる。2年ぐらいたってます。へばりついて」と言うと、工藤は「僕も今見て、心が痛みます」とコメントだ。
華丸は「あの後、(島村先生は)どこに行ったんですか?」と聞くと、工藤は「学校にいます」といい、大吉は再び「よく座ってられますね」とツッコんでいた。
工藤が演じた島村先生は、珠の同僚で恋仲になったが、珠の朝帰りが街中の噂になり、珠は教員をクビに。珠は島村の本当の気持ちを知りたいと家に押しかけた際「関係は間違いだった」などと手の平返し。珠は突き返された包丁を手にしただけにも関わらず、「男の家で包丁を振り回した」という噂が街中に広まった。
