世界最高峰のストリートダンスバトルが開催 POPPING部門は大阪のCo-thkooが4度目V
世界最高峰のストリートダンスバトル「WORLD DANCE COLOSSEUM」(WDC)が18日までの2日間、東京・東急歌舞伎町タワーなどで開催された。
17年目を迎えた大会では、各国の予選を勝ち抜いた800人のダンサーが集結。7部門の世界王者が決定した。POPPING部門では、大阪のCo-thkoo(KEI/GUCCHON)が4度目の優勝を達成。2009年、11年、23年にもWDCを制した実力派チームが、再び世界の頂点に立った。優勝後には「体調はあまり良くなかったんですが、50歳まではこのバトルシーンに出続けると決めています。今回、優勝できてよかったです。やっぱり現場は最高」と興奮を語った。
主催者のU-KIは「17年目に、原点である歌舞伎町で開催できたことをうれしく思います」と感謝。「ダンスを愛する人が心から楽しめる場所を、これからも作り続けたい。WDCは、まだ進化の途中です」と思いを語った。
