山下健二郎 イベントのトラブルも神対応「いろんな大人がバタバタしております」笑顔実況で場をつなぐ
三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が15日、都内で行われた、アマゾンのホームセキュリティーブランド「Ring」と、埼玉県越谷市による「防犯ドアホンを活用した防犯対策の実証実験に関する協定締結」記者発表会に出席した。
山下は、街を見守るサポーターを公募する「越谷リングタウンプロジェクト」のアンバサダーに就任。この日はステージ上に用意された玄関セットで、ドアホンの実機体験に臨んだが、配線トラブルによってイベントが一時中断するハプニングに見舞われた。
実機体験では山下が、事前に配線されたドアホンを取り付ける役割を担当。ところが、いざ動作を確認しようとすると反応せず「ちょっと待ってくださいね、おや?」と苦笑い。「僕の付け方がミスったのかな?もしかしたら僕の手汗がすごいんで。僕がやっちゃったかもしれないですね、すみません」と自らに原因がある可能性も口にし、笑いを誘った。
異変を受け、スタッフが次々玄関セットの前に集結。山下は「いろんな大人がバタバタしております」と笑顔で実況し、思わぬ事態も笑いに変えていた。
その後、2本の配線の内、1本が外れていたことが判明し、電気工事士が急きょ修復作業に取りかかった。山下は、作業中の電気工事士へ「今ちょっとあせってますか?」と即席インタビューを敢行したほか「場をつなぐんで僕の生い立ちからしゃべりましょうか?」と語り始めるなど、トークで盛り上げていた。
その後、ドアホンは無事に作動。山下の機転の利いた対応で、和やかな一幕となった。
