これは恥ずい…「ブラッサム」珠、夜に書いた恋のポエム→生徒が拾って本人へ ネットも赤面【ネタバレ】

 14日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が痛恨赤面の大失敗をしてしまう。

 珠のクラスで欠席を続けていた次郎(渋谷そらじ)が久々に登校。しかも教科書もスラスラと読み上げ珠もびっくり。腰痛の父親の代わりに畑仕事をしていたため休んでいたという次郎は、休んでいる間も家で読本の練習をしていたといい、珠は感激する。

 転任してきた島村(工藤阿須加)は、生徒を前向きにさせる葉野先生が素晴らしいと絶賛。これで珠は明らかに島村を意識するようになり、夕食でも家族に島村の話ばかりして呆れられる。さらに珠は寝る前にラブレターのような詩をしたため、それを教科書の間に挟んで登校。教室の窓からも島村を目で追うようになり、うっかり、ラブレターを落としてしまう。

 それを拾ったのが次郎。珠はすぐに返すように言うも、次郎は漢字ばかりで読めないと、よりによって島村に「読んでくれ」と渡してしまう。一読した島村は、何も言わず珠にそれを返す。職員室でも気まずい雰囲気の2人。珠はあのラブレターは島村のことを書いたものだと告白する。さらには風邪で学校を休んだ島村の家にも突然見舞いに押しかけ、島村は驚く。

 史実では、モデルの宇野千代は、生徒にラブレターを届けさせた…という有名なエピソードがあるが、ドラマでは生徒が勝手に届けたという設定に。ネットもこの珠の恋の行方に「学校に持ってくるなよ、珠~。恥ずかしいじゃん」「ラブレターがあっという間に本人にw」「久々のド直球恋愛に赤面。これがあと何人も続くんでしたっけ?」「赤面ものの文、見つかっちゃったら本当穴があったら埋まりたいレベルだよね」などの声が上がっていた。

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