笑福亭鶴瓶 夫婦円満の秘訣は「嫁の言いなり」と即答 53回目の結婚記念日に手紙交換「うまいこと書くんですよ」
落語家・笑福亭鶴瓶が13日、都内で行われた、飲料メーカー・伊藤園の「さらさらとけるシリーズ」新商品発表会に放送作家でタレント・野々村友紀子と出席した。
鶴瓶は、偶然にも前日12日が結婚記念日だったと告白。「日頃からちゃんとやってますから」と円満な関係をアピールしつつ、ある時から「もうほしいものもない」とプレゼント交換はしなくなったそうだが、手紙の交換だけは欠かさず続けていると明かした。
前日も手紙を送り合ったという中、「むこううまいことするんですよ。何にも言わんと、ふと見たら(手紙が)置いてあんねん。いつも後追いやねん」と妻の粋な計らいを説明。鶴瓶も「ちゃんと手紙を書きましたよ。書くことないですよあんまり」と語りながら「むこうはうまいこと書くんですよちゃんと。なんやねんあいつ、腹立つ」と笑顔でぼやいていた。
夫婦円満の秘訣を問われると「嫁の言いなりです。それしかないです」と即答していた。
「さらさらとけるシリーズ」は、1プッシュで1杯分の粉末を吐出でき、スプーン不要・ゴミ低減を実現するという“タイパ&エコ”設計となっている。鶴瓶は「よう開発しはったなあ」と感心しきり。長年、同社の「健康ミネラルむぎ茶」のイメージキャラクターを務めているだけに、新シリーズにむぎ茶版があるかも確認し「それなかったら俺暴れるで」と笑わせた。
この日はお茶作りも体験し、野々村も「これだけ?」と手軽さに驚き。むぎ茶版を試飲した鶴瓶は「むぎ茶にはうるさいですよ?」とフリを入れながら「ほんまやがな。むぎ茶や」と堪能した上で「こんな簡単やったら、実際売ってたむぎ茶はどうなるんですか」とあまりの利便性に懸念もしていた。
