【VIVANT】別班・和田、乃木の「日本に帰るぞ」に「勘弁してくれないかな」気持ち昂ぶるも動いちゃいけない…
TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」は11日、ゲストに平山祐介が登場。自身が出演した「VIVANT」の裏話を披露した。
平山は「VIVANT」で拉致された別班員・和田を演じた。11日の放送では、乃木(堺雅人)率いる別班員奪還部隊がシャキ城に潜入。見事に別班員をシャキ城から脱出させるも、和田だけは拷問室ではりつけ状態で息絶えていた。
乃木は和田を見てヘルメットを取り一礼。そして「和田、よく耐えたなあ。立派だ」といい、顔を左に胸につけ「日本に帰るぞ」と声をかける。
このシーンに悪役会議室の迫田孝也、河内大和、馬場徹の3人は「たまらなかった」と言い、平山も「たまらなかった」と同意。そして「あの時、和田は死んでるってことなんで、乃木が入ってくるタイミングから息を止めている。苦しくて」と撮影時を振り返った。
そして「乃木さん近づくのが後半で、いよいよ近づかれて『頑張ったな』って声を聞いた時、死んでるのにアツくなっちゃって。グッときた。そこから歩み寄ってこられてから(顔を胸につける)…。目を閉じているから何をされているか分からないが、気持ちが伝わってきちゃって、勘弁してくれないかなって。気持ちが昂ぶって、嬉しいけど俺はじっとしていないといけない。すごくしんどかった」と、かなり込み上げるものがあったようだ。
「あれだけの仲間達が我々を救出に来るっていうのはアツくなりますよ。帰るぞって言葉は、シビれました」とも振り返っていた。
