錦鯉・渡辺 一晩の飲み代が破格!シャンパン価格が「地方の中古車屋みたい」松岡昌宏「3桁…」大吉「20人で行った?」

 テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~乾杯WEEK特別編」が10日に放送され、博多華丸・大吉の博多大吉、松岡昌宏がMCを務めた。

 この日は、錦鯉・渡辺隆をゲストに招いた中野駅周辺での収録を公開。

 大吉は、豪快な遊び方で知られる渡辺に「町キャバもいいけど、(渡辺が)本格的なキャバクラにも何回も行って散財しているっていう…?」と聞いた。松岡が「それこそMAXは…?」と続けて聞くと、渡辺は「MAXは銀座で…。180万ぐらいです」と振り返った。

 松岡は「銀座にキャバクラあるんですね?3桁…」と驚がく。大吉も「180万?」と目を丸くした。

 大吉が「20人ぐらいで行った?」と再び聞くと、渡辺は「いや、2人です」と苦笑。大吉は「2人?いや、いや…。それは、もう、あれ…。ぼったくりじゃないの?」と聞いた。

 渡辺は「ぼったくりじゃないです。正規の値段ですけれども…。(キャバ嬢に)『シャンパンを入れよう!』って言われたんで。『うん、まあ、まあ…。じゃあ、もう、ちょっと。安いのを入れよう』って。『分かった、分かった』って言って。メニュー表にシャンパンの名前が書いてあるんですけど、値段のところに全部『ASK(応相談)』って書いてある。もう、地方の中古車屋みたいな…」と苦笑。

 「で、『これがいいよ』って言われたんで。『じゃあ、これ頼む』って言って。『これ、いくらなの?』って言ったら『30万です』って。1本。(直後に)『もう1本飲みたい』って言われたんです。もう1本飲みたいわけないじゃないですか?飲んでるし。『じゃあ、もうホントに抑えて、抑えて…』『うん。分かった、分かった。これなら大丈夫。これは絶対大丈夫だから』って、もう1本来て。それを飲んで『いくら?』って言ったら60万で。大丈夫っていう言葉の意味、俺が間違ってます?」と2人に聞いて笑わせていた。

 渡辺は「M-1グランプリ 2021」優勝でブレーク。優勝当時、相方の長谷川雅紀が50歳、43歳だった渡辺との計93歳・最年長王者としても話題になった。太っ腹な遊び方でも知られている。

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