【豊臣兄弟!】あさひ&吉成が仲良く口げんか…悲しすぎるフラグ立つ 次週予告はついに「あさひの輿入れ」
11日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、ついに茶々(井上和)が、秀吉(池松壮亮)の妻に。そして次週予告でついにあさひ(倉沢杏菜)が、“あの時”を迎えることが告知された。
この日の「豊臣兄弟!」では、嫁に行くことを頑なに拒否する茶々に、秀吉があさひと吉成(前原瑞樹)、秀長(仲野太賀)を呼び、「おぬしらで、夫婦がどれほどええもんか、茶々に教えてやってちょ」という。
あさひは「今はお付きの者がやってくれるけど、夫婦になったら薪割りとか水くみとか、力仕事をしなくて済むようになる」といい、吉成は「わしは飯炊きや繕いをやってもらえて助かる」と言う。するとあさひが「そんなの、おっ母様と同じじゃない」と噛みつき口げんかに。
秀吉が「けんかしちゃいかんじゃろ」となだめると、あさひは「だんだん思い出してきた。始めの頃はあんまり好いとらんかった。でも少しずついいところが分かってきて、ダメなところもまあいいかって…」と夫への愛を隠さず。吉成も笑顔で夫婦仲の良さを感じさせていた。
このシーンが次週への悲しみのフラグだった。予告は「あさひの輿入れ」。家康(松下洸平)との和睦の条件として、あさひは離縁させられ、家康に嫁ぐことになる。
過去の大河でも、あさひは描かれており、古くは「おんな太閤記」(81年)では泉ピン子が演じた。16年の「真田丸」では、清水ミチコが演じ、ほぼ喋らない姿が話題に。23年「どうする家康」では山田真歩が演じ、年増であることを自虐する姿が、逆に涙を誘った。
あれだけ仲の良かった夫と離縁させられたという背景があれば、しゃべらない、自虐キャラというのも納得。予告では悲しみと驚きでお互い見つめ合うあさひと吉成の姿や「これは関白としての命である」という秀吉のセリフも聞こえる。
演じる倉沢もXで「ついにこの時が来てしまいました。。どうぞよろしくお願いいたします!!!!」と投稿。ファンからは「今日のかわいいニコニコあさひさまを見た後、来週輿入れって、かわいそう過ぎて」「マジで、この予告だけでウルウルする」「夫婦の良さを語り合う場面があったから、来週は辛いですね」「悲しむところを見たくない」など反響を呼んでいた。
