「ブラッサム」遅刻少年、実はほぼ皆勤賞?朝ドラ常連子役がまたも登場 ネットもすぐ気付く【ネタバレ】

渋谷そらじ
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_ak_nhk)より
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 12日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が小学校の代用教員として働き出す。

 珠は、学力が落ちる2年2組の生徒を受け持つことに。学力が高い1組の担任からは、2組の生徒は「畑仕事や野良仕事があるので半分遊びに来ている。子守じゃと思って」と説明されるが、珠は真剣に生徒に向き合う。

 だが初日から遅刻してくる生徒が。それが次郎(渋谷そらじ)。かたつむりを捕まえていて遅れたと言う次郎は、計算も苦手、漢字も苦手で周りの子からバカにされている。

 学校が終わり、次郎は机につっぷしふてくされ。「2組でもドベじゃ。(算数は)今日解けんもんは明日も解けん。一生無理じゃ」というも、珠は「無理じゃない。先生、次郎君ができるまで待っちょる」と励まし、次郎は「間違うても笑わん?怒らん?」と聞く。珠は「笑わん。怒らん。だからまた明日、頑張ろう」といい、ようやく次郎に笑顔が戻る。

 この次郎を演じた渋谷は、朝ドラ常連子役。前作の「風、薫る」では、新潟の赤痢患者の息子で、妻を避病院へ行かせることを猛反対していた父に代わって、病院に母を助けてくれと駆け込む長太郎を演じた。

 また「あんぱん」では、戦地で岩男に懐くものの、最後は銃で岩男を撃ち殺してしまう中国人の少年・リンを演じた。

 ネットでもファンが多く「朝ドラでお馴染み…渋谷そらじ君が生徒・花田次郎役で登場!」「そらじ君、あんぱん、風、薫る、ブラッサムと続けて出演、すごいな」「天才子役そらじ君AKBK関係なく連続出演!」「そらじ君、皆勤賞もんや!」「見覚えのあるお顔とハスキーボイス。渋谷そらじくんだった。可愛かった」など即、話題となっていた。

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