麒麟・川島「ぼったくりでしょ!」1本100円おでんで衝撃会計6万8千円…店主に噛みつくも驚がく展開 笑い飯・西田と飲み歩いた若手時代
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が5日に放送され、とろサーモン・久保田かずのぶ、ウエストランド・井口浩之がMCを務めた。
この日は、先週に引き続いて麒麟・川島明がゲスト出演。
川島は、若手時代を述懐。笑い飯・西田幸治とは特に仲が良かったと明かし「キレイに売れ残った2人が毎晩、おでん屋さん行って…。2人で大喜利をやってた」と苦笑した。
つづけて「お互いが負けず嫌いというかさ。なんか勝手にふわっと(大喜利の)お題が出てきて。『こんなおでんの具は嫌』とか。ボソって言われて、それにかぶせてみたいな。(相手よりも)もっと、おもろいことを言うっていうのがあって。結局、おでん屋さんで8時間ぐらいやってた…」と笑わせた。
井口が「大将もびっくりでしょ…」と苦笑すると、川島は「ほんで、大将が『もう、ほんまに帰ってくれ…』って。『分かりました』ってお会計したら6万8千円…」と述懐。
つづけて「おでん屋やで?1本100円とかの…。『いい加減にしてください!ぼったくりでしょ!こんなもん!』って。(大将が)『分かった…』って、数え直したら7万5千円やった…。安くしてくれてた…」と、申し訳なさそうに振り返って笑わせていた。
