堺雅人主演舞台会見→えっ?!後列端に【VIVANT】長野専務の息子31歳が、実は俳優 「山本」迫田孝也も出演の注目作
堺雅人が主演する舞台「スリーゴースト」が7日、東京・PARCO劇場で初日を迎えた。世界的劇作家のサイモン・スティーヴンス氏が、6年の歳月を費やし「数年後の世界」をテーマに書き下ろした新作。本番を前に、同所で堺、高畑淳子、倉科カナ、堺とはTBS日曜劇場「VIVANT」で共演していた迫田孝也(『山本巧』役)らが会見にのぞんだ。
ステージ上には、VIVANT俳優の関係者がもう1人。小日向星一(31)で、実は父は小日向文世(72)。丸菱商事専務で実は別班の長野利彦を演じている。
小日向はこの日の会見で、稽古で印象に残ったエピソードとして、演出のショーン・ホームズ氏に呼ばれる時は「大概僕は何かを食べてまして。常に僕が口をもぐもぐさせて、何回も笑われた」と苦笑い。ある日、突然、堺と2人のシーンが始まった時に、「油断してガムをかんでいた」のがバレてしまい、「途中で堺さんがアドリブで『何をもぐもぐ食べてんだ!』って挟まれて、僕は動揺してセリフが飛んだっていうのがすごい印象的で覚えてます」と明かし、笑わせた。
