川口春奈「会いたいな、と思った時に会いに行く大切さ感じた」昨夏撮影の主演映画、TVで語る 8月に結婚と妊娠を発表

 女優・川口春奈(31)主演の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が2日に公開。6日のフジテレビ「めざましテレビ」では、川口と共演の高杉真宙(30)の独占インタビューが放送された。

 川口は8月2日に、サッカーW杯北中米大会で日本代表の主将を務めたDF板倉滉選手(29)との結婚と第1子妊娠を発表。9月7日の都内での完成披露が、発表後、初の公の場となり、大きなダブルのジャケットの上からでも分かるぐらいに、お腹がふっくら。足元はフラットシューズで登壇した。

 めざましのインタビューもこの時と同じ服装で、番組では、昨年12月に女優・波瑠との結婚を発表した高杉と、ともに新婚と紹介。「ママが…」は実話をもとにした作品で、川口は、大腸がんを宣告されながらも抗がん剤治療を中断し、子供を産むことを選択した妻を、高杉はその夫を演じた。過酷な闘病生活を描くにあたり、ストーリー順に撮影し、川口は、昨夏の約2カ月の撮影で、10キロ減量したという。

 「出産して自分の子供、家族とお別れに向かっていく話なので、撮影の1日1日がすごくいとおしくて。家族と過ごす時間に限りがあるんだ、っていう…、後半になるにしたがって、気持ちの面でしんどさはありました」と明かす。

 撮影を通して感じた思いという問いには、「会いたいな、って思ったり、あの人元気にしてるかな?と思っている時に、その場でアクションを起こしたり、連絡したり、会いに行ったりとか、そういう時間を作ったりとか。いつどうなるのかわからない。ふと思った時に動く大切さを感じた」と話していた。

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